結論:Nexfila AIではSlack連携を任意で利用できます。Slackを使わない場合は、追加設定なしで専用URLから利用できます。
Slackから社内AIへ質問できる
日常の社内コミュニケーションがSlackに集まっている会社では、別の画面を開かず、その場で社内AIへ質問できます。回答とあわせて参照元を確認できるため、必要に応じて元資料へ戻れます。
- 普段使っているSlackから質問できる
- 社内ルールや業務手順を自然な言葉で確認できる
- 人へ聞く前に自分で確認する入口を増やせる
- 通常の専用URLと併用できる
Slack連携は必要な企業だけ利用できる
Slack連携は標準機能として利用できますが、必須ではありません。Slackを利用していない会社や、まず専用URLから始めたい会社は、そのまま専用URLだけで運用できます。
Slackを使いたい場合は、利用企業の管理者がNexfila AIの設定画面から接続します。設定後は、Botを利用するチャンネルへ追加して使い始められます。
利用イメージ
総務・社内手続き
「住所変更の申請方法は?」「備品購入はいくらまで承認不要?」などをSlackから確認。
業務マニュアル
「この作業の手順は?」「トラブル時の確認項目は?」などをその場で質問。
商品・サービス情報
社内資料をもとに、仕様や対応ルールをSlackから確認。
管理者向けの設定手順
Slack Appの作成からNexfila AIへの接続、動作確認、解除までを管理者向け手順書にまとめています。