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OPTIONAL / SELF-SERVICE

Nexfila AIを
Slack連携する設定手順

Slack連携は任意機能です。利用企業の管理者が設定すると、社員が普段のSlackからNexfila AIへ質問できます。専用URLだけで利用する場合は追加設定不要です。

更新日:2026年9月24日

設定は利用企業側で完結します。SlackのTokenはNexfilaへ送らず、顧客専用のNexfila AI環境へ直接入力してください。

設定前に必要なもの

Nexfila AI側では、Slackの接続先が全社員向けの標準Agentに固定されます。

1. Slack Appを作成する

  1. Slack APIの管理画面を開き、連携先ワークスペース用のAppを作成します。
  2. Socket Modeを有効にします。
  3. App-Level Tokenを作成し、接続用scope connections:write を付与します。発行された xapp- で始まる値を控えます。
  4. OAuth & Permissionsで、Botがメンションを受けて回答するために必要なBot権限を設定します。
  5. Event Subscriptionsで、まず app_mention を受け取れるように設定します。
  6. AppをSlackワークスペースへインストールし、xoxb- で始まるBot User OAuth Tokenを取得します。

Slackの設定画面や必要scopeは変更される場合があります。設定時点のSlack公式認証ドキュメントも確認してください。

2. Nexfila AIでSlack連携を有効にする

  1. Nexfila AIへ会社管理者アカウントでログインします。
  2. 「設定」から「Slack連携」を開きます。
  3. 接続方式でSocket Modeを選びます。
  4. App TokenとBot Tokenを入力します。
  5. 接続先として全社員向けの標準Agentが表示されていることを確認します。
  6. 保存して連携を有効にします。

3. Slackで動作確認する

  1. 作成したBotをテスト用チャンネルへ追加します。
  2. Botへメンションし、社内資料について質問します。
  3. 回答と出典が表示されることを確認します。
  4. 問題がなければ利用するチャンネルへBotを追加します。

設定後の管理

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