EXABASE AI PRICE COMPARISON
exaBase AIの料金は?
社内資料検索だけならどう比較する?
「exaBase 生成AI」は2026年7月1日から「exaBase AI(エクサベース AI)」へ名称変更されました。現在はGPT・Gemini・Claudeなど複数モデル、AIエージェント、社内データ活用、音声・画像、活用状況ダッシュボードまで備える法人向け生成AI基盤です。
基本料金は900円/ID。別途、従量料金がある
エクサウィザーズの2025年6月30日の価格改訂告知では、基本料金は従来通り900円/1IDとされています。2026年に同社が公開した法人向け生成AI比較記事でも、exaBase AIは月額900円/ID〜と案内されています。
一方、LLMの利用量に応じた従量料金があります。2025年7月からPremium・Standardの従量料金が値下げされましたが、利用するモデルや量によって実際の月額は変わります。
| 利用人数 | exaBase AI 基本料金の単純計算 | Nexfila AI |
|---|---|---|
| 15人 | 13,500円/月(税別) 900円 × 15ID。実契約条件・従量料金は別途確認。 | 先行導入 14,800円(税込)/会社/月 月5,000質問・資料5GB。利用人数では増額せず、上限超過による自動追加課金なし。 |
| 30人 | 27,000円/月(税別) 900円 × 30ID + 従量料金 | |
| 50人 | 45,000円/月(税別) 900円 × 50ID + 従量料金 |
確認日:2026年10月6日。900円/IDは公式価格改訂告知および2026年のエクサウィザーズ公式メディアを根拠とします。従量料金や現在の個別契約条件が加わる可能性があるため、上表は請求額の見積もりではありません。契約前に最新の料金をexaBase AI公式へ確認してください。Nexfila AIの14,800円は先行導入企業限定の税込価格です。
ただし、機能範囲はexaBase AIの方が広い
複数の最新LLM
GPT・Gemini・Claude等を用途に応じて選択でき、管理者側で利用モデルを切り替えられます。
AIエージェント
チャット回答だけでなく、資料作成やデータ分析など複数ステップの業務を自動化する機能を持ちます。
社内データ活用
独自データを活用した回答生成に対応し、社内FAQなどの用途へ展開できます。
企業向け管理・定着
IPアドレス制限、利用ログ、活用状況ダッシュボード、150種以上のプロンプトテンプレート、導入・定着支援を案内しています。
現在の公式サイトでは利用ユーザー15万人、導入社数1,700社を掲げています。全社で生成AI活用を広げたい企業では、NexfilaよりexaBase AIの製品範囲が適するケースがあります。
比較表:法人向け生成AI基盤か、社内資料Q&Aか
| 比較軸 | exaBase AI | Nexfila AI |
|---|---|---|
| 主目的 | 法人向け生成AIの全社活用・定着 | 既存社内資料への質問・出典確認 |
| 料金軸 | 直近の公式公開単価900円/ID + LLM利用に応じた従量料金 | 会社単位固定。先行導入14,800円(税込)/月 |
| AIモデル | GPT・Gemini・Claude等の複数モデル | 標準PilotはOpenAI API / GPT-5.6 Luna |
| 社内データ | 社内データ活用・RAGに対応 | PDF・Excel・Word等を登録して質問 |
| 汎用生成AI | 文章生成、分析、画像、音声、AIエージェント等まで広い | 標準サービスは社内資料Q&Aへ絞る |
| 管理・統制 | IP制限、ログ、ダッシュボード、導入・定着支援等 | workspace/RBACを標準利用。高度SSO等は標準外 |
| 向く会社 | 生成AIを複数業務へ広く展開したい | 資料検索という1つのJobを小さく始めたい |
exaBase AIが向きやすいケース
- 生成AIを資料検索だけでなく、文章作成・調査・分析・画像・音声・AIエージェントまで広げたい
- 複数の最新LLMを一つの法人環境で使い分けたい
- 利用状況や削減時間をダッシュボードで可視化したい
- IP制限・利用ログ・導入支援・定着支援を重視する
- 1,700社・15万人の導入実績を重視する
Nexfila AIを比較しやすいケース
- 用途が「既存社内資料に質問し、出典を確認する」にほぼ限定される
- 社員数が増えても基本料金を人数だけで増やしたくない
- 生成AI全般の社内展開プロジェクトまでは必要ない
- プロンプト教育や多数機能の定着より、資料探索の1業務を減らしたい
- セルフサービスで始め、AI基盤の標準設定・保守を社内業務にしたくない
Nexfila AIがexaBase AIより高機能・高精度という主張ではありません。必要な機能を狭くできる会社に対し、会社定額・用途限定という別の選択肢を提示しています。
よくある質問
exaBase 生成AIとexaBase AIは別サービスですか?
基本的には名称変更です。2026年7月1日から「exaBase 生成AI」が「exaBase AI(エクサベース AI)」へ変更されました。
15人ならexaBase AIの方が14,800円より安いですか?
900円×15IDの基本料金だけなら13,500円(税別)ですが、実際にはLLM利用量に応じた従量料金が加わり、税条件も異なります。現在の個別契約条件も確認が必要なため、単純な請求額比較ではありません。
exaBase AIでも社内資料へ質問できますか?
できます。公式サイトでは「社内データ活用」を主要機能として案内しており、社内FAQ等の独自データを使った回答生成に対応しています。
確認した公式情報
仕様・価格は変更されるため、契約前には最新の公式情報をご確認ください。このページはNexfilaが独自に作成した比較で、株式会社エクサウィザーズまたは株式会社Exa Enterprise AIとの提携・公認を示すものではありません。
エクサベース AI 公式公式:利用ユーザー15万人・導入社数1,700社公式:exaBase AIへの名称変更公式:2025年7月適用の価格改訂エクサウィザーズ公式メディア:法人向け生成AI比較Nexfila AI:料金・契約条件