CHATSENSE COMPARISON
社内資料に答えさせたい。
その場合、料金はどう違う?
ChatSenseは月980円/人〜の法人向け生成AIです。ただし、現在はBusinessプラン内のNotebookでもPDF・Word・Excel・PowerPointをもとに根拠付き回答ができます。一方、組織の大規模ナレッジを扱う「追加学習機能」は月98,000円の拡張機能です。用途を分けて比較します。
向いている人
少人数で使う/汎用AIも使いたい/Notebookで手元の資料を読みたい/Box・SharePoint・Teams連携、SSO、IP制限などが重要。
社員が共通の社内資料へ質問する用途が中心/利用人数が増えても会社定額にしたい/月額上限を固定したい/既存資料検索へ用途を絞りたい。
料金比較
確認日:2026年10月1日。ChatSense公式サイトの公開料金を単純合算しています。ChatSenseの980円・98,000円は公式ページ上で税込/税別の明記を確認できなかったため、Nexfila AIの税込14,800円と税条件を揃えた比較ではありません。
| ケース | ChatSense | Nexfila AI |
|---|---|---|
| 15人・Business | 掲載額ベース 14,700円〜/月 Notebook 100ターン/人/月まで定額。超過5円/ターン。AIモデルは定額枠超過で従量課金あり。 | 14,800円(税込)/会社/月 月5,000質問・資料5GB。自動追加課金なし。 |
| 30人・Business | 掲載額ベース 29,400円〜/月 人数分の基本料金。利用量によって追加料金が発生する場合あり。 | |
| 50人・Business | 掲載額ベース 49,000円〜/月 人数分の基本料金。利用量によって追加料金が発生する場合あり。 |
単純な基本料金では16人でChatSenseは15,680円〜となり、Nexfila AIの14,800円を上回ります。ただし、ChatSenseには汎用AI、Notebook、SSO等の機能があり、機能範囲は同一ではありません。
「追加学習RAG」を使う場合
ChatSense公式では、追加学習機能はBusiness以上への拡張機能として月98,000円と掲載されています。ファイル閲覧権限、OneDrive / SharePoint Online、Box、自動再学習などを備え、組織の大規模ナレッジを扱う用途です。
| 人数 | Business基本料金 + 追加学習98,000円 | 注記 |
|---|---|---|
| 15人 | 掲載額ベース 112,700円〜/月 | 980円×人数 + 98,000円の単純合算。モデル利用の従量分等は含めていません。税区分はChatSense公式ページで明記を確認できていません。 |
| 30人 | 掲載額ベース 127,400円〜/月 | |
| 50人 | 掲載額ベース 147,000円〜/月 |
ChatSenseが向くケース
- ChatGPT・Claude・Gemini等を含む汎用生成AI基盤として使いたい
- Box・SharePoint・Teams等を横断して検索したい
- SSO、IP制限、利用統制、ログ監視など大企業向け管理機能を重視する
- 少人数でNotebookを使い、資料QAも汎用AIもまとめたい
これらを重視する会社に対して、Nexfila AIが価格だけで優れているとは考えていません。
Nexfila AIが向くケース
- 用途を「今ある社内資料への質問と出典確認」に絞りたい
- 利用人数ではなく会社単位の固定料金にしたい
- 従量課金で月額が増えるより、質問上限で止まる方が管理しやすい
- 大規模な外部ストレージ連携や高度なガバナンス機能を必須としない
確認したChatSense公式情報
製品・料金は変更されるため、契約前には必ず最新情報をご確認ください。
ChatSense公式:プラン・料金・機能 ChatSense Notebook ChatSense 追加学習機能価格表ではなく、自社資料で30日比較する。
今のサービスを先に解約する必要はありません。Nexfila AIは先行導入で初月0円、2か月目以降14,800円(税込)/会社/月、最低利用期間・解約金なしです。
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