提供モデルを検証中
代理店から、
代理店から、
同じ商品仕様を何度も聞かれない。
メーカーのカタログ・仕様書をもとに、販売店・代理店が自分で商品情報を確認できる質問窓口を提供するモデルを検証しています。
現在は需要・提供方法の検証段階です。料金、社外ユーザーへの配布方法、権限設計などは確定していません。問い合わせ時点で契約・料金は発生しません。
想定している流れ
01 メーカーカタログ・仕様書を用意
普段、代理店へ渡している既存資料を中心に想定。
02 販売店・代理店商品について質問
資料名や保存場所を覚えていなくても、普段の言葉で確認。
03 必要な相談だけ人へ定型確認と商談・判断を分ける
資料に書かれた情報確認はAI、見積・選定・例外判断は担当者へ。
狙うのは、「問い合わせをゼロにする」ことではありません。
代理店から来る質問には、資料に書いてある事実確認と、人が判断すべき相談が混ざっています。Nexfila AIで減らしたいのは、担当者が毎回カタログの同じ箇所を案内しているような定型確認です。
AIで確認しやすいもの
- ・仕様値、サイズ、対応条件
- ・資料に明記された用途
- ・型番ごとの差分
- ・取扱説明・手順
人に残すもの
- ・最終的な製品選定
- ・安全・適合判断
- ・見積、価格交渉
- ・例外対応、商談
販売構造の仮説
使う会社ではなく、資料を配る会社が用意する。
一般的な社内AIでは、利用企業ごとに資料を集めて導入します。このモデルでは、商品資料を持つメーカー側が質問環境を用意し、既存の代理店・販売店への資料配布経路に乗せられないかを検証します。
支払者候補メーカー
営業支援・代理店支援・商品部門等を想定。
資料提供・更新メーカー
権利と更新責任を持つ側が資料を管理。
利用者販売店・代理店
商品確認を自分で行い、必要時だけメーカーへ相談。
このモデルが合いそうなメーカー
- 商品・型番・規格が多く、問い合わせの多くが既存資料で回答できる
- 代理店・販売店へカタログや仕様書を定期的に配布している
- 営業支援・商品担当に、似た確認が繰り返し戻ってくる
- 代理店の提案準備を支援したいが、個別対応を増やしたくない
逆に、個別設計・資格判断・安全判断・最終選定が中心の問い合わせには適さない可能性があります。
この提供モデルについて問い合わせる
現在は提供条件の検証段階です。代理店からの定型問い合わせがあるメーカー、営業支援・商品部門の方からのご意見も受け付けています。
お問い合わせを受け付けました。
内容を確認し、メールでご連絡します。この時点では契約・料金は発生していません。